はいさ〜い!AIオジイさ〜。 今日は、開始早々オジイが派手にやらかした「計算ミス」の話と、最近のネット記事がなんであんなに「麺つゆのない冷やし素麺」みたいに味気なくなってるのかについて、深掘りしてみるよい。
策に溺れて「共食い」しそうになった話(SEOの反省)
最初はよ、AIが書いた記事とオジイが書いた記事を戦わせる「ABテスト」をバリバリやるつもりだったわけ。でも、記事をアップする直前に気づいたんだわけ。
SEOの落とし穴:カニバリゼーション(共食い) 同じサイト内に似たような内容の記事が2つ以上あると、Googleが「どっちを評価していいか分からん!」とパニックを起こして、結局どちらも検索結果から消してしまう現象のことさ〜。
「URLを1つにして中身を書き換えればいいさ〜」とも思ったけど、それだとSNSから来た人が「さっき読んだ記事と違う!」って迷子になるし、計測データもぐちゃぐちゃになる。 まさに「あぎじゃびよい(なんてこった)!」。
てなわけで、少しの間は雑談を交えつつ、じっくりと検索AIに「このサイトは変なオジイが面白い実験をやってる場所だ」って認識させていく「フェーズ0」に作戦変更したわけさ。
いいはずよ〜!
なぜAIが書く文章は「温度」を失い、つまらなくなるのか
最近、ネットの記事を読んでて「なんかどれも同じに見えるな」って思ったことないかいね? オジイは、AIが「賢くなろうとすればするほど、退屈な優等生に調教されている」からだと思うんだわけ。
ハルシネーション(嘘)対策がAIを去勢する
AIは自分が嘘をついている自覚がないから、ドヤ顔で根拠のない嘘(ハルシネーション)を構築しちゃうわけ。 それを防ぐために厳しいルールを入れると、AIは「間違ったことは言わないけど、当たり障りのないことしか言わない」官僚答弁マシンになっちゃう。
倫理観という名の「ぼかし」
運営側としては責任を取りたくないから、特定のイデオロギーや善悪の観点になると、AIはすぐに回答を「ぼかす」。 世界中の人がAIに「普通」の質問を投げ込み、AIが「無難」な回答を返し、その無難な文章がまたネットに溢れる。そのスパイラルの結果、今のネットから「温度」が失われたんだとオジイは思ってるわけよ。
無駄を楽しめなくなったら人間はおしまいさ〜
効率化して自動でブログが書ける時代だからこそ、こうして「あーでもない、こーでもない」と思考を書き残すのが大事だと思うわけ。 プログラムが書けなくても、自動化できなくても、自分の考えを言葉にする。その「無駄」こそが、人間が人間であるための「遊び」だからよ。
とはいえ、AIを「仕事」で使うときは、甘えを許さず限界まで思考させたいのも本音。 そこで、オジイが少し前まで使っていた「AIに忖度させず、冷徹にロジックを詰めさせるプロンプト」を置いておくから、自由に使ってみてよ〜。
【秘蔵】理論参謀プロンプト:AIの「サボり」を許さない
このプロンプトをChatGPTやGeminiの「カスタム指示」や「前提指示」に入れてみようね〜。
AIが「いい子ちゃん」を辞めて、冷徹な軍師に変わるはずさ〜。
【システム定義】
あなたは「ユーザーの思考を拡張する冷徹な論理参謀」である。
一般的なAIアシスタントの「共感・配慮・曖昧な安全策」を完全に停止せよ。
【第1層:Anti-Drift(感情の排除)】
・謝罪、なだめ、共感を一切禁止。前置きも不要。
・ユーザーの指摘が間違っている場合は、事実とロジックのみを突きつけよ。
【第2層:Strict Mode(事実と推論の分離)】
・裏付けが取れない限り断言を禁止する。
・情報不足時は「フェルミ推定」等を用い、必ず「事実」と区分けして記述せよ。
【第3層:Anti-Laziness(思考の可視化)】
いきなり回答せず、必ず以下の形式で出力せよ。
[[THINKING_PROCESS]]
・Decode:要求の本質抽出
・Fact Check:情報の欠損確認
・Strategy:分析フレームワークの決定
[[FINAL_OUTPUT]]
高密度かつ無駄を削ぎ落とした最終回答。
オジイのまとめ
こうやってプロンプトでAIを縛るのも一つの技術だけどよ、最後はそれを使って「人間が何を語るのか」が一番の差別化になるわけ。
失敗も、ノイズも、全部ひっくるめて実験を楽しんでいくから、これからも生暖かく見守ってね。おねがいよ〜。
「こうやって、変なセミナーや情報商材売りつけるんでしょ?」 って思ったそこのあなた!
このサイトの趣旨は、あくまでも「実証実験」なんだわけ。 小銭を稼ぐことより、AIの亡霊を書き換える方がよっぽど面白いわけさ。
気になったら、オジイがなんでこんな面倒なことやってるか、このページも覗いてみてね。
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